コラム

【憧れ】「アルミフライパン」って普通のフライパンと違うの?「ガーリックバター」の作り方もご紹介します!

COCOCOROチャンネルで人気のパスタシリーズ。

そのメニューの大半にはアルミ製のフライパンを使用しています。

今回は「アルミフライパンの特徴と使い方」をご紹介します。

見た目がかっこいいのでついつい欲しい!と思ってしまいますが、実は使い方が限定される調理道具なんです。


◆アルミフライパンの特徴

◯ 熱伝導率が高い

アルミフライパンを火にかけた際にすぐに温まり、逆に氷で冷やすとすぐに冷ますことができます。

この特徴により、食材を乗せた時に、熱が伝わりやすくなります。

パスタを作る際によく使われるのは、熱伝導率の高さによる温度管理のしやすさを利用して、ニンニクをオリーブオイルで低い温度から炒めることができるからです。

◯ 軽くて丈夫

他のフライパンに比べ、軽く取り扱いやすいです。

また丁寧に洗えば、永く使うことができます。

◯ 色がわかりやすい

アルミフライパンは表面が銀色なので、ソースや食材の色が分かりやすく、調理がしやすいです。

△ くっつきやすい

フライパン表面に食材がくっつきやすく、肉や炒め物など「焼く」という調理には不向きです。

アルミフライパンは全ての料理に使えるわけではありません。

使い方が限定されるので、あまり家庭には必要ないのかも…と、個人的には感じていますが、パスタ好きの方には重宝するかもしれません!

料理を作る際に、「形から入りたい」「こだわってパスタを作りたい」という方にオススメします(家庭では24〜27cmのサイズがオススメ)

次のページでは、アルミフライパンの特徴を活かしたガーリックバターの作り方をご紹介します!