「ローストビーフ」は家で作る時代。

今回はパーティーなどにピッタリな自宅で簡単にできる「ローストビーフ」の作り方をご紹介します!

材料

  • 600g
  • 12g
  • 適量
  • 50cc
  • 25cc
  • 25cc
  • 小さじ1/3
  • 100g
  • 少々
  • 少々
作り方

★詳細な作り方はこちらから!

◆肉について

牛肉は「脂分・筋が少ない部位」を使用してください。
ロース肉でも良いですが、コスパ的には「もも肉」がオススメです。
また、肉の切り方にも注目してください。
肉の繊維に沿ってにカットされた肉を使いましょう。
(精肉店などに相談してみてください)

◆本調理

1.常温に戻した牛肉に塩・胡椒を振り、よく揉み込む

2.フリーザーバックに入れて、内部の空気を抜く

3.炊飯器に60-70度のお湯と密閉したローストビーフを入れて1時間〜1時間半ほど保温する

4.炊飯器から取り出し、肉と肉汁(グレービー)に分ける

5.バーナーやフライパンで肉の表面に焼き目をつける

◆グレービーソース作り

6.たまねぎをみじん切りにする

7.フライパンに油を引いて、たまねぎをキツネ色になるまで炒める

8.赤ワインを入れて、アルコールを飛ばす

9.醤油、みりん、鶏がらスープの素、肉汁(グレービー)を入れて煮詰める

10.ザルで濾す(濾した時に残るたまねぎも食べられます)

POINT

・家庭で低温調理は温度管理が難しいのですが「炊飯器」の保温機能が70度前後をキープしてくれます!
・肉の保温時間は大きさによって前後します。肉の状態を見ながら適宜調整してください。

◆◇大西メモ◇◆
肉の中心温度を意識的にコントロールする練習に最適な料理がローストビーフです。
オーブンなどで作るローストビーフの失敗の多くは火の入れすぎか入れなさすぎ。
中心温度を60~70℃くらいが安定した仕上がりになります。
ということは、適温のお湯に漬けておけばそれ以上の温度に上がらない。ではその温度をキープできる調理器具といえば、、炊飯器の保温モードなのです。
一時期は炊飯器調理にハマりすぎて、炊飯器でおかずを作ってやむを得ず鍋で米を炊くようになったのが、鍋炊飯のきっかけだったりもします。

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