アレンジ無限大。食感を極めた「もやし炒め」

もやし本来の味を知っていますか? シャキシャキ感をとことん突き詰めた「もやし炒め」の作り方をご紹介します。

材料

  • 1袋(200g)
  • 大さじ1
作り方

★詳細な解説動画はこちらをタップ!

1.もやしを50度のお湯に1〜2分ほど浸す

2.サラダスピナーやザルでしっかりと水を切る

3.フライパンにもやしを入れ、その上からごま油を回しかける

4.もやしにごま油をまとわせながら混ぜ広げ、弱火でじっくりと炒める

5.「ジュー」と小さく音が聞こえてきたら、もやしをひっくり返す

6.その後2分に1回くらいのペースでもやしを返しながら透明感が出るまで炒める(4回ほど)

POINT

・弱火でじっくり炒めることでもやしから水分が出ず、シャキシャキのもやし炒めを作ることができます。
・もやし以外はごま油しか使用していないので、もやしの味とごま油の風味がよくわかります。
・調味料の追加など、ここからのアレンジが無限大です。オススメは「醤油」「鰹節」「納豆」!

◆◇大西メモ◇◆
もやし炒めは、中華鍋で強火!!も間違いではありません。
もやし炒めの失敗である『もやしシナシナ事件』と『なぜか水分だくだく事件』は火の入れすぎが原因の場合がほとんど。強火調理でおいしく仕上げるには技術がいるのです。
しかし、弱火じっくり調理ならば失敗無くシャキシャキに仕上げることができます。
尊敬する料理科学研究家『水島弘史』先生の提唱する調理法でした。

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